恵比寿映像祭が開催へ 東京都写真美術館にて

恵比寿映像祭が開催へ 東京都写真美術館にて恵比寿広尾.com東京都写真美術館

恵比寿ガーデンプレイス内の東京都写真美術館を中心に2018年2月、「第10回恵比寿映像祭『インヴィジブル(見えないもの)』」が開催される。

恵比寿映像祭は2009年に始まったアートと映像のフェスティバル。10回目を迎える今回は、映像は「見えないも尾を浮かび上がらせる特性を持つ」ことから、「不可視性=インヴィジブル(見えないもの)」をテーマに、国内外の作品を通して「映像の味方の歴史を考察し、現代の『インヴィジブル』を読み解くことから未来の可能性を探っていく」という。

展示では、米作家ポール・シャリッツさんによる16ミリフィルム・インスタレーションや、コンピューターのデスクトップが映像に変容する新進気鋭作家・永田康祐さんの作品「Sierra」、米マルティーヌ・シムズさんによる「黒人らしさ」を集めたビデオシリーズ「レッスンズI-XXX」、20世紀初頭のイギリスで少女2人が撮影した妖精の真偽を巡り騒動になった「コティングリー妖精写真」関連資料などが登場する。



上映プログラムでは、ロックバンド「サン・シティ・ガールズ」のメンバー、アラン・ビショップさんがエジプトの若者たちと始めたバンド「ザ・インヴィジブル・ハンズ」を追う「ザ・インヴィジブル・ハンズ」、1990年代の大学生たちの休暇を描く「実験」コメディー「エル・フォー・レジャー」などをラインアップ。

そのほか、シンポジウムや出品作家によるラウンジトーク、恵比寿ガーデンプレイス内・センター広場での屋外作品展示、ザ・ガーデンルームでのライブパフォーマンス、恵比寿エリアの文化施設やギャラリーなどでの連携プログラムも予定する。

シブヤ経済新聞より一部引用

2018年も恵比寿が熱いですね、必見です。

開催時間:10時~20時(最終日は18時まで)
入場料:無料(上映プログラムなど一部コンテンツは有料)
開催期間:2月9日~25日(13日と19日は休館)。

恵比寿 広尾 ランチ
恵比寿 広尾 ランチ